私達がO脚を治したいと切に願う第一の理由は、勿論外見上のことを気にしてですよね。
でも、外見以上に深刻な問題もあります。
それは膝の変形です。
普段特に何もしていなくても、膝には体重の約3倍の負荷がかかっていると言われています。
スポーツをしている人の多くが膝に故障をきたしたり、水がたまったりする現象が起こりやすいのは、膝に負荷が最もかかり安からなのです。
そし、O脚の場合、その体重の3倍もの負荷が膝の内側に集中するということなのです。
その結果、膝は変形していき、更に故障しやすくなって行ってしまうのです。
そういうことから、O脚の人が膝を怪我した際に、けがの治療と共にO脚の矯正を行う人も多いのだそうです。
私が前回太ももが醜く太くなってきていると嘆いていたこと、加齢のせいもあるようなのですが、やはりO脚も少なからず影響しているようです。
O脚になると、体にかかる体重のバランスが崩れ、それとともに筋肉のバランスも崩れてくるそうです。
そうなると、臀部の外部や下部、太ももの内側の結合組織に流動性がなくなり、中性脂肪がたまりやすくなってきてしまうのです。
そう、セルライトです。
私の醜く太い脚、その根源はズバリセルライトです。
セルライトは、体重が落ちても、なかなか落ちてくれない厄介ものです。
それができやすい体形になってしまっていることこそが、O脚の最大の難点ではないでしょうか。