さて、私が30年近く悩んでいるO足ですが、実は日本人の90パーセントもの人がこの定義に該当するとも言われているそうですよ!!
どうりで、通販なんかで、座るだけで骨盤がしまり、ついにはO脚まで治っちゃいますよ!!
なんていうマユツバもののクッションまで出回るわけです。
まあ、座っているだけで、本当にO脚が治るのであれば、私だってヘソクリはたいてでも購入したいものですけど。
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

話は少しそれましたが、日本人の中で、O脚ない人と言うのは、モデルさんなどでもない限りはいないと言っても過言ではないようですね。
ですから、私程度まで行かなくても、ちょっとだけO脚だと言う人は、自分がO脚だと言うことに気付かずにいるか、この程度なら気にしないわと言う人も多くいるようです。

では、私たち日本人に多く見られるO脚が、どのように形成されて行っているのでしょう。
日本人の多くのO脚は、大腿骨と膝下の脛骨が外側に向かって湾曲していて、それと同様に膝頭も外向きになっているそうです。
ちょっと想像してみてください。
なんだか不自然な形しているとは思いませんか?

日本人の大半がO脚だというこの悲しい現実、日本人がO脚になりやすい体質なのかと言うと、そうではなく、赤ちゃんのころ、早い成長が見たくて歩かせようとすることにあるようです。

赤ちゃんのころはまだ骨がやわらかく、この状態で歩かせようとすると、骨の成長がまだ未発達な部分に負荷がかかります。
人間の子供の場合、それが脚の内側になるそうなのです。
ですから、内側に体重がかかり、さらに内側の脚の骨の成長が悪くなります。
その結果、脚の外側の骨ばかりが成長が良くなり、O型になった立派な脚が完成するのです。

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