人間生まれた時は皆O脚です。
それが2歳のころに一度変化します。
どのようになるかと言うと、基本的にはX脚つまり内股になるようなのですが、保育園児に内股が多いのはそのせいのようです。
この時期に正しい躾をしておけば、しだいに正常なまっすぐな脚になっていきます。
逆にいえば、この時期に猫背であったり、横座り、ぺちゃんこ座り、といった座り方をしているとO脚のまませいちょうしていってしまいます。
姿勢の悪い歩き方はもちろんのこと、座り方が最もO脚に影響が出やすいらしいので、O脚にコンプレックスを抱いているお母さん方、美脚を子供に託すためにも、要注意していてくださいね。
そういえば、昔脚のおっそろしく美しいモデルさんが、「正座とかしたことないんですヽ(^。^)ノ」って言ってたことあったよな。
日本人としては正座は和の心なので星座のできない人間に私の子供にはなってもらいたくありません。
ですから、正座は推奨するけれど、横座りやぺちゃんこ座りには厳しい母になっていきたいですね。
あと、体重が不自然に脚にかかるハイヒールを子供が履くことも少々難ありだそうですう。
最近の子供用シューズ売り場へ行くと、ヒールものの靴が多く販売されていますけれど、日常履きさせるのは問題ありのようですね。
子供から将来恨まれないためにも、ここはひとつ心を鬼にして、ヒールなしの靴を履かせてくださいね。