O脚になる特徴として、いくつか例を挙げてみますね。

まず、典型的な例ともいえるO脚として、くるぶしを合わせた状態で、両ひざ、ふくらはぎ共に空いてしまう状態のO脚です。
真正面から見て、脚の形が見事に「O」になっているので、分かりやすいですよね。
私も典型的なこの形なのですが、うれしいことに!?このタイプには痩せ型が多いそうです。
筋肉がつくべき所についておらず、座り方や姿勢が骨格に大きく影響してきてしまうので、O脚になりやすいそうです。

他に、新長に比べて骨盤の横幅が広い特徴のある体系の方もこのようなO脚になりやすいそうです。
腰が横に広い分、外側に力が加わりやすくなるのは必然的で、結果として脚の内側があまり鍛えられなくなり、O脚へと歪んでいくのです。

こういったO脚の場合の治し方はシンプルで、脚全体を内側に寄せるような矯正を行うことによって、脚の形を随分良くすることができるそうです。

と言うことは、私はわりとすんなりとO脚が治りやすいということでしょうか。
確かに、脚の位置を内側に矯正してもらえることが出来たとしても、筋力がないので、いずれはまたOなってきてしまうかもしれませんね。

そこで、脚を矯正するのと同時に、脚の内側の筋力アップをする必要があるのではないかと思います。

O脚が治れば美しい脚をしていると言われるこのタイプのO脚。
美脚の道は近いかもしれませんよ!?

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