人間生まれた時は皆O脚です。
それが2歳のころに一度変化します。
どのようになるかと言うと、基本的にはX脚つまり内股になるようなのですが、保育園児に内股が多いのはそのせいのようです。
この時期に正しい躾をしておけば、しだいに正常なまっすぐな脚になっていきます。

逆にいえば、この時期に猫背であったり、横座り、ぺちゃんこ座り、といった座り方をしているとO脚のまませいちょうしていってしまいます。
姿勢の悪い歩き方はもちろんのこと、座り方が最もO脚に影響が出やすいらしいので、O脚にコンプレックスを抱いているお母さん方、美脚を子供に託すためにも、要注意していてくださいね。

そういえば、昔脚のおっそろしく美しいモデルさんが、「正座とかしたことないんですヽ(^。^)ノ」って言ってたことあったよな。
日本人としては正座は和の心なので星座のできない人間に私の子供にはなってもらいたくありません。
ですから、正座は推奨するけれど、横座りやぺちゃんこ座りには厳しい母になっていきたいですね。

あと、体重が不自然に脚にかかるハイヒールを子供が履くことも少々難ありだそうですう。
最近の子供用シューズ売り場へ行くと、ヒールものの靴が多く販売されていますけれど、日常履きさせるのは問題ありのようですね。

子供から将来恨まれないためにも、ここはひとつ心を鬼にして、ヒールなしの靴を履かせてくださいね。

さて、私が30年近く悩んでいるO足ですが、実は日本人の90パーセントもの人がこの定義に該当するとも言われているそうですよ!!
どうりで、通販なんかで、座るだけで骨盤がしまり、ついにはO脚まで治っちゃいますよ!!
なんていうマユツバもののクッションまで出回るわけです。
まあ、座っているだけで、本当にO脚が治るのであれば、私だってヘソクリはたいてでも購入したいものですけど。
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

話は少しそれましたが、日本人の中で、O脚ない人と言うのは、モデルさんなどでもない限りはいないと言っても過言ではないようですね。
ですから、私程度まで行かなくても、ちょっとだけO脚だと言う人は、自分がO脚だと言うことに気付かずにいるか、この程度なら気にしないわと言う人も多くいるようです。

では、私たち日本人に多く見られるO脚が、どのように形成されて行っているのでしょう。
日本人の多くのO脚は、大腿骨と膝下の脛骨が外側に向かって湾曲していて、それと同様に膝頭も外向きになっているそうです。
ちょっと想像してみてください。
なんだか不自然な形しているとは思いませんか?

日本人の大半がO脚だというこの悲しい現実、日本人がO脚になりやすい体質なのかと言うと、そうではなく、赤ちゃんのころ、早い成長が見たくて歩かせようとすることにあるようです。

赤ちゃんのころはまだ骨がやわらかく、この状態で歩かせようとすると、骨の成長がまだ未発達な部分に負荷がかかります。
人間の子供の場合、それが脚の内側になるそうなのです。
ですから、内側に体重がかかり、さらに内側の脚の骨の成長が悪くなります。
その結果、脚の外側の骨ばかりが成長が良くなり、O型になった立派な脚が完成するのです。

 

私のO脚

皆さんはO脚で悩んでいませんにか?
私は自分がO脚であることに気づいたのが、中学2年生の時です。
花のティーンがO脚だ!!と気づいた時には、それはもうへこみましたね。
そういえば、あんなことも、こんなこともして、O脚になるようにしむけていた・・・・
(T△T)

私は現在三十路をとうに過ぎていますが、これからでも遅くないと思うのです!!目指せ美脚!!
一緒にO脚とおさらばしましょう。

そもそもO脚っていうのはどのように形成されてくるかと言うと、

にんげんは日頃の姿勢や毎日やっているスポーツなんかの影響で、生まれた時と脚の形成が変わってきますよね。
よっぽど意識していない限りは人間生まれた時から形成が変わらないなんてことはありえないでしょう。
だからといって、大人になるにつれて脚の形成がかわっていくことにかんして治し方とかは別気にしなくてもいいかと言うと、大間違いです。
脚の形などは、外形ん上だけではなく、健康状態にも大きく影響しているのです。

脚の形状で私たち日本人が最も多く悩んでいるのが私のような0脚です。
そもそもO脚とは、直立する際、両足の内側のくるぶしを密着させ、つま先を外側に10度程度開いている状態で、膝の左右の内側が接していない状態のことを指すそうです。
うう、私接しないどころか、ドッジボール入りそうなくらい開いてますよ・・・
(T△T)